上田でコミュニケーション改善プログラムの第三講を開催
昨日は、上田にある企業様へ、三度目の講義をしに行ってまいりました。

今回も、第三講ということで、前回の振り返りから行いました。
みなさん、前回の講義のテキストを見ながらしっかりと振り返ってくださいました。
今日はいよいよ最後の講義なので、更にじっくり、しっかりと話し合う時間をとりました。
今回は、HEROというものが、どのように活動に影響を及ぼすのか、そして、その影響によってタイプがあるというお話をさせていただきました。
グループワークでは、今部下たちはそのタイプか?ということや、その部下に対してどのような関わり方をするべきか?について話し合ってもらいました。

それぞれの感じていることを社内の人に話せるということ
そしてそれを話つつ、これからの期待できる方法をともに考えられるということ
これはとても大切な時間だったと思います。
また、今回はAIを活用した演習をデモで実践し、学びを今後も続けていけるようにしました。
これまた、実際どのように声をかけたら良いのか、関わればいいのかの参考になる演習で、かなり良い反応を得られたのではないかな?と思っています。
それでは、アンケートの結果をこちらに少し公開いたします。
- 人はある程度パターン家できるという発想にたち、直接的な関わりの前に準備して対話することを学んだ
- 部下や家族との会話に使えそう
- 部下には難しい課題にあう場合、どう助言するかはわかりました
- AI活用で学べそう
- タイプに当てはめて、どんな対応をするかおおよその指標になる
- アプローチやアドバイスの幅が増やせそう

- コミュニケーションに苦労している人や、相手の考えがわからないような場合に参考になると思った
- 自分がどのタイプなのか分析してみたい
- AIにより自分の思考、判断力に磨きをかけることができそう
- 本当に相手に当てはまっているかを見る力が必要だなと思った
- 相手のやる気をなくさせない、やる気を出さす工夫、成長を促す関わり方に使えそう
- 部下だけでなく、上司や社外に対しての関わり方を学んでみたい
今回は、3ヶ月間の長期間にわたって、自分のコミュニケーションの仕方について振り返る機会になりました。
皆さんのこれからのコミュニケーションが、より良いものとなり、豊かな会社生活になることを私たちは願っております。
この度は、ありがとうございました。

