上田でコミュニケーション改善プログラムの第二講を開催
昨日は、上田にある企業様へ、講義をしに行ってまいりました。

今回は、第二講ということで、前回の振り返りから行いました。
みなさん、ほとんど覚えていらっしゃいました。
そのうえで、前回の宿題について話し合ってもらったら
- 子育てに活かせる
- どうしたらいい?という問い掛けを意識した
- どううしたいのかを相手にゆだねるよう意識した
- なんで?という問いかけを禁止したら、すごく意見を言ってくれるようになった反面、なんて言っていいかわからず困惑した
- ゆっくり話したり、相手の意見を聞いてから話すようにした
- お互いに情報共有をするようになった
こんな風に向き合ってくださいました。
本日の内容は、HEROという概念を知り、普段の関わる人達はどのような状態にいるのかを考えてみようという講義内容でしたが、それぞれ思うことがあったようで、良かったです。

アンケートの結果をこちらに少し公開いたします。
- 俯瞰で自分と相手の状況を捉え、自分ごとにしすぎない。
- 本人の成長を促すきっかけづくりや、歯回向体験を沢山経験してもらうことができそう
- 自分たちの負担の軽減の仕方も学びたい
- 考えて話をしていきたい
- 相談を受けたときに対処方法を考えやすくなる
- 部下の仕事をしやすい環境を作ってあげられる。

- 今までと違うアプローチでのアドバイスや指導が行えそう
- 部下との関わりを改めて考えるきっかけになった
- 伸ばす能力に対応するシチュエーションを紹介してほしい
- 育児にも応用できそう
- 講義を通して部下とのコミュニケーションの最適化を目指せる一方、会社の在り方として保ちたい部分も大事にしたい
皆さん、次回はどんな気づきを得ているのでしょうか?
今から楽しみです!

